SHINJO HIGASHIYAMAYAKI
天保十二年開窯 新庄戸沢藩御用窯

小学生・大人も参加できる焼き物体験は山形の【新庄東山焼】へ~陶器に使用する土の特徴~

焼き物体験は山形の【新庄東山焼】へ~小学生も大人も一緒に体験できる工房~

焼き物体験は山形の【新庄東山焼】へ~小学生も大人も一緒に体験できる工房~

焼き物体験を山形でするなら、【新庄東山焼】をご活用ください。【新庄東山焼】は、小学生も大人も一緒に焼き物体験ができる工房です。

家族揃って一緒に体験ができるので、思い出づくりに山形に旅行で訪れる方もぜひご参加ください。

体験コースは、所要時間や作業のレベルにあわせてお選びいただけるよう、複数ご用意しています。焼き物体験をするなら【新庄東山焼】へ。

陶器に使用する土の違いと特徴

陶器に使用する土の違いと特徴

陶器は、使用する土によって異なる風合いを楽しめるのが魅力です。土が変われば、特性も変わります。どんな土でも陶芸に使えるというわけではなく、1200度以上の高温に耐えられる「耐火性」、水を加えることで形を作ることができる「可塑性」、焼き上がっても収縮が15%と「低い収縮率」であることが必要条件です。

東山焼の土

天保12年、涌井弥兵衛が新庄戸沢藩御用窯として開窯した新庄東山焼。越後出身の涌井弥兵衛が、各地を旅してほれ込んだのが東山の陶土でした。東山は山形の新庄市東部にある丘陵地帯の通称で、その地質は厚い粘土層で覆われています。170年以上経った現代でも、【新庄東山焼】では原料となる陶土を敷地内から採取し、伝統を守り続けています。焼き締まる特性がある土のため丈夫で割れにくく、使うほどに風合いが増すのが特徴です。

信楽焼の土

信楽焼に使用されている土は、昔、琵琶湖の湖底であった場所から採取されています。様々な養分を含んでいる粘土層は良質で、焼き上げると温かみのある緋色に仕上がるのが特徴です。
よく陶芸に使われる土は、長石という白い石が含まれた適度な粘りがある信楽白土や、この信楽白土に鉄分を加えて程よい粘りと粗さを出した信楽赤土などがあります。

伊賀焼の土

伊賀焼に使用されている土は、信楽焼と同様に琵琶湖の湖底があった場所から採取されています。信楽焼と比べると重さがあり、素朴で味わい深い肌合いが特徴です。

山形で焼き物体験を楽しむなら【新庄東山焼】

会社名
有限会社 新庄東山焼
代表
涌井 弥瓶
URL
http://www.higashiyamayaki.com/
住所
〒996-0002 山形県新庄市金沢1441−1
電話番号
0233-22-3122
FAX番号
0233-22-3372
メールアドレス
info@higashiyamayaki.com
定休日
工場:土日
店:無休
営業時間
AM8:00~PM5:00
業務内容
・陶磁器製造・販売
・陶芸教室