SHINJO HIGASHIYAMAYAKI
天保十二年開窯 新庄戸沢藩御用窯

山形で焼き物体験をするなら法人・出張も対応可能な【新庄東山焼】~陶器ができるまで~

陶器ができるまでの工程

陶器ができるまでの工程

陶器は複数の工程を経て完成します。

土練り

工程は土練りから始まります。手びねりかろくろか、作り方によって適した粘土の柔らかさは異なり、どちらの場合もしっかりと練り上げることが大切です。均等に柔らかくしておかないと形が作りにくく、歪みや割れの原因になってしまいます。

成形

成形といわれる工程では、手びねりやろくろで希望の形を作ります。形が完成した後は、季節や天候によって異なりますが、3日から1週間ほどかけて作品をしっかり乾燥します。直射日光やドライヤーに当てて早く乾燥させたくなりますが、表面の水分だけが奪われて内側が乾きにくくなるので、絶対にやってはいけません。必ず自然乾燥させましょう。

素焼き

乾燥させた作品を窯に詰め、素焼きします。何もつけない土のままの状態で約8時間、高温で焼き続けます。素焼きをしておけば、もう粘土の状態に戻ることはありません。素焼きが終わると、釉薬(ゆうやく)と呼ばれるうわぐすりをかけます。釉薬の効果で水の浸透を防ぎ、ツヤが出ます。絵付けをする場合は、ここで筆を入れます。

本焼き

釉薬が乾いたら、いよいよ最後の工程となる本焼きです。窯の中に並べ、素焼きよりも高い温度で約12時間焼き続けます。火を消した後、13時間~17時間後に窯を開けて作品を取りだします。

仕上げ

焼き上がった作品は、紙やすりや砥石で丁寧に器の底を研ぎ、滑らかにして完成です。

陶芸には多くの作業が必要ですが、山形にある【新庄東山焼】では、スタッフが丁寧に教えながら焼き物体験ができるのでご安心ください。

焼き物体験を山形でするなら事前に予約ができる【新庄東山焼】~団体の利用や出張にも対応~

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焼き物体験を山形でしたいとお考えなら、法人の団体や出張も対応している【新庄東山焼】をご検討ください。

焼き物体験は事前に予約ができるので、スケジュールにあわせてご利用いただけます。山形に旅行でお越しの方はもちろん、企業の研修などにもご検討ください。

山形で焼き物体験を楽しむなら【新庄東山焼】

会社名
有限会社 新庄東山焼
代表
涌井 弥瓶
URL
http://www.higashiyamayaki.com/
住所
〒996-0002 山形県新庄市金沢1441−1
電話番号
0233-22-3122
FAX番号
0233-22-3372
メールアドレス
info@higashiyamayaki.com
定休日
工場:土日
店:無休
営業時間
AM8:00~PM5:00
業務内容
・陶磁器製造・販売
・陶芸教室