SHINJO HIGASHIYAMAYAKI
天保十二年開窯 新庄戸沢藩御用窯

陶芸教室を山形でお探しなら団体の予約も可能な【新庄東山焼】~陶芸で使用される道具について~

陶芸教室は山形の【新庄東山焼】~団体の予約にも対応~

陶芸教室は山形の【新庄東山焼】~団体の予約にも対応~

陶芸教室は山形にある【新庄東山焼】をご検討ください。個人はもちろん団体の予約にも対応しているので、旅行や研修で山形を訪れる方にもご利用いただけます。

山形で陶芸教室に参加するなら、道具や材料も用意している【新庄東山焼】をご活用ください。

陶芸で使用される道具とは

陶芸で使用される道具とは

陶芸を始めたいけれど必要な道具が多そう…と、なかなか踏み出せない方は少なくありません。しかし、初心者の場合はそこまで多くの道具を揃えなくても始めることができます。

必要なものは、陶芸用粘土・作業台・洗面器・スポンジ・タオル・ヘラ・切り弓(切り糸)・筆とシンプルです。

陶土についての選定基準はいろいろありますが、初心者は作るものによって選ぶようにしましょう。小皿、小鉢、湯飲みなどの小物作品には、粒子の細かい信楽陶土や美濃白土などが適していて、さらっとした感触に仕上がります。

どんぶりや盛り皿、花瓶などの中物作品には焼いたときの重さや収縮を考え、やや粗めの粒子が入った、信楽粘土や益子粘土、美濃赤土(粗目)などがおすすめです。もっと大作を作る場合は、土肌が作品に大きく影響するため、好みに合わせていろいろブレンドする方法もあります。

作業台がなければ木製の板で代用できます。しっかりと粘土をこねる必要があるので、板の場合は安定しやすい厚めのものがおすすめです。

洗面器・スポンジ・タオルは、成形する際に利用します。洗面器に水を張っておくことで、粘土に水を差したり、手に付いた粘土を落とすことができます。スポンジは粘土の水分量を調整したり、余分な釉薬を吸い取るときに活躍します。タオルは手を拭くだけではなく、粘土の保湿にも活用できます。

ヘラは成形や削りに使用しますが、初心者の場合は削り用のヘラだけでも十分です。器の表面や見込みを削るときに使います。切り弓(切り糸)は、デコボコになった口縁の余分な土を切り落として、まっすぐ整えるために使用します。筆は掃除用・釉薬を塗る用、絵付け用とありますが、成形後に表面の粘土くずを取る掃除用は必須です。比較的揃えやすい道具ばかりですが、陶芸教室に参加すれば道具を揃えなくても陶芸が楽しめます。

陶芸教室を山形で開催する【新庄東山焼】

会社名
有限会社 新庄東山焼
代表
涌井 弥瓶
URL
http://www.higashiyamayaki.com/
住所
〒996-0002 山形県新庄市金沢1441−1
電話番号
0233-22-3122
FAX番号
0233-22-3372
メールアドレス
info@higashiyamayaki.com
定休日
工場:土日
店:無休
営業時間
AM8:00~PM5:00
業務内容
・陶磁器製造・販売
・陶芸教室